新札幌聖陵ホスピタルは内科・外科・消化器科・麻酔科を掲げ平成15年5月に新規開院し、急性期病院として日々の診療に励んで参りました。
 平成23年3月より併設しておりました新札幌ウイメンンズと併合し60床の病院へと転換して、内科・消化器内科・外科・産科・婦人科・脳神経外科・人工透析外科・麻酔科と診療科の充実を図り、もの忘れ外来など専門外来も開設しております。より安全・確実な医療を提供するため、最新鋭のエコー検査機器・MRI機器(1.5T)・CT(16列)の導入をしております。
 高齢化社会における医療と介護サービスとの連携体制の強化を目指し、多くのグループホーム等の介護福祉施設に医療面での提携を行っています。定期的な往診、緊急時の診療対応など、安心して療養生活を送っていただくために不可欠な医療面でのサポートを展開しています。通所介護事業である「聖陵デイサービスセンター」を病院の近隣で開設し、地域に密着した介護サービスを行っております。
 また、女性の一生を通じて健康管理をお手伝いできるよう分娩はもちろん、助産師相談外来、シニア女性外来、レディースドック、麻酔科医の管理の下、子宮筋腫や卵巣腫瘍などの婦人科手術も行っており、幅広い診療体制となっております。

名誉理事長 佐 竹   實 理事長 佐 竹 博 史
病院長 瀬 戸 一 寿 産院長 野 田   健
名誉院長 渡 辺   亙 名誉院長 武 田   聰
副院長 桑 原 慎 一 循環器科部長 菅   敏 郎
麻酔科医師 佐 竹 美恵子 内科医師(非常勤) 加 藤 織 江
内科医師(非常勤) 山 田 博 之 内科医師(非常勤) 今 村 光 男